ヘッドハンティングの方から電話があったので会いに行ってみました(1)

という訳で、先日私の携帯電話に知らない電話番号からの着信がありまして。ちなみに、私の携帯番号はクライアントにもお伝えしているため、知らない番号でも出ない訳にはいかないという事情があります。

また不動産の営業とかかな?と思いながら電話にでてみると

「私ヘッドハンティングを行っている会社のものですが、少しお時間よろしいでしょうか?」

という内容でした。

ヘッドハンティングからの電話は以前も受けた事があります。皆さん、ヘッドハンティングというと

A社社長「以前一緒に仕事をした事があるXXさんなんだが、凄く優秀だったんで、うちの会社に入社してもらいたいんだけどどうにかならないか?」

ヘッドハンター「では、私がヘッドハンティングしてまいります」

みないなイメージありませんか?

そういうのもあるらしいですが、実際にはヘッドハンティングを行う会社がクライアント企業から欲しい人材の人物像をヒヤリングして、その人物像にマッチする人物を独自にリサーチするというのが一般的なようです。

リサーチした人物に直接コンタクトを取って、「とある企業があなたのようなスキルの人物像を探しているんですが、興味ありませんか?」という風に転職の斡旋をする訳です。

管理人
管理人
ヘッドハンティングというより、企業と人材の「転職仲介」と呼ぶほうがしっくり来る気がしますよね。

「クライアントの望む人物像にマッチする人材のリサーチ」というのが、ヘッドハンティング会社独自の強みになるのですが、転職仲介した人からの紹介が多いと睨んでいます。

正直、今のところ転職は考えていません。というより、複業を進めようとしているので迂闊な会社に転職したら、今より不自由な状態になってしまいます。

しかしせっかくオファーいただいたんだし、どんな会社を紹介されるのか興味があります。

それから僕が中小企業診断士であることや、キャリアコンサルタントに合格している事を知っているのか。私の携帯電話番号をどのようにして知ったのか。そんな事にも興味がありました。

で、話がトントン拍子に進んでホテルのラウンジでエージェントと会う事になりました。ちなみにホテルのラウンジでホットコーヒーを頼むと800円ぐらい。こういうのは当然エージェントのおごりなので、少し得した気分になれます。

どんな話になるのか・・・後日結果を報告したいと思います。

コメント

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