試験直前に一番気を付けないといけない事

診断士への道

試験直前に一番気を付けないといけない事、それは「病気」です。どんなに万全に準備を積み重ねてきても、欠席したらその時点で不合格です。たとえ試験を受けても、体調不良の状態では実力の一部しか発揮できません。

弱点強化よりも、ファイナルペーパー作りよりも、「病気にかからない事」が最も重要です。

管理人
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突然ですが、インフルエンザにかかってしまいました。

インフルエンザにかかってるお前に言われたくないわ!と思われるかもしれません。

・・・ごもっとも

しかし、受験生は特に万全に備える必要があります。受験シーズンは空調により体調を崩したり、季節の変化で体調を崩すという方も多いと思います。

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習慣化が大切

今回は予防法をご紹介しようと思いますが、その前に

習慣の力についてお話させていただきます。勉強においても一番重要な事は「習慣化」。歯磨きのように、お風呂のように、「勉強」も「習慣化」すれば苦ではなくなります。

逆にテレビを見る、スマホをいじる、ゲームをする。勉強をしたいが、こういう誘惑に勝てないと悩む人も多いと思いますが、そういう人はテレビやスマホが日常の習慣になっているのではないでしょうか。

管理人
管理人
ちなみに以前の僕は、時間さえあればずっとテレビを観たり、ゲームをする生活でしたが、診断士の受験をきっかけにほとんどテレビを見なくなりました。習慣的に見ているのはニュースと朝の連続ドラマぐらいです。

おそらく皆さんが考えている以上に、習慣の力というのは大きいのです。

習慣化は人生を変える力があります。そして試験に合格する近道だと思います。近いうちに「習慣化」についても記事書きたいと思います。

話がそれましたが、予防法をぜひ日常の「習慣」の中に組み込んでください。すくなくとも受験までは継続しましょう。

インフルエンザや風邪の予防法

人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザや風邪の主な感染経路は飛沫感染です。感染者の咳やくしゃみといったしぶきが飛び散り、周囲にいる人が鼻や口から吸い込むことによって感染する事が非常に多いのです。という事は、人混みや繁華街をできるだけ避けることが重要です。少なくともマスクを着用しましょう。それだけでリスクは大きく減少します。

外出後の手洗い

もう一つの大きな感染経路が接触感染です。ウィルスが付着したものを手で触れて、その手を鼻や口にもっていく事で感染します。手洗いは手指など体に付着したウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。そして感染予防の基本中の基本でもあります。外出後の手洗い、うがいを心がけましょう。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

ウィルスに接触しても発症しなければ、かかってないのと同じです。体の抵抗力が高ければ発症するリスクを抑えられます。そのためにも十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を取りましょう。もちろん、寝る間を惜しんで学習するという姿勢も時には大切ですが、ここからは体調を崩せない、という時期には意識して睡眠をとるようにしましょう。

こまめな歯磨きや水分補給

口腔ケアを行わないと感染リスクが高くなります。また、医者が実践しているそうですが数分おきに水分をとると、のどの粘膜についたウィルスを流してくれるそうです。胃酸は強力なのでかなり効果があるとの事。

かかってしまったら

とにかく病院に行って、診断を受けましょう。そして十分な休養と栄養補給。ジタバタしてもどうにもなりません。少しでも早く回復する事に専念しましょう。

受験生にとっては理不尽です。どんなに頑張って備えても試験当時に病気になってしまえば努力は水の泡。また1年やり直しかもしれません。しかしそういった現実をのり超えていく事も人生だと思うしかありませんね。

さきほど、習慣化の話をしましたので、ついでにこれも

何度か紹介いたしましたが、僕のバイブル本の一つ。この本にでてくるミッションを「習慣化」する事が、僕の最大の目標です。

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