去年の年末に、DODAからサラリーマン平均年収の統計が発表されていました。
これを表にまとめてみました。
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
| 20代 | 268 | 272 | 277 | 292 | 320 | 344 | 363 | 377 | 390 | 404 |
| 30代 | 414 | 429 | 439 | 451 | 459 | 465 | 474 | 481 | 489 | 494 |
| 40代 | 505 | 507 | 521 | 517 | 524 | 526 | 540 | 551 | 564 | 573 |
| 50代 | 601 | 599 | 601 | 631 | 646 | 657 | 682 | 682 | 735 | 795 |
| 60代 | 686 | 607 | 575 | 574 | 589 |
さらに、これをグラフ化してみました。

実は、DODAの発表を見るまでもなく、厚生労働省が賃金構造基本統計調査を発表しているので判る事なのですが、概ね似たような数字となっていました。
しかし、この情報はあくまで平均であって、業界や業種、さらには会社によってまったく違います。

管理人
ちなみに管理人がもらっている給料は、ほぼ平均通りです。中小企業診断士という資格を手にしても、サラリーマンとしてはそんなものなのです。もちろん、複業を入れれば平均以上の収入になります。
特にサラリーマンでは、労働の過酷さや大変さと給与が比例している訳ではありません。では、平均以下の収入の場合、またはさらに高額の収入を望むにはどうすれば良いのでしょうか。
もちろん、地道にスキルを磨く、業績アップに貢献するという道もあります。しかし何度もいいますが、
サラリーマンでは、労働の過酷さや大変さと給与が比例している訳ではありません。
なので、確実な方法を考えるのであれば
「スキルを磨く」よりも「より高い収入を得られる環境」に移る事が一番の手です。
まぁ、個人のスキルを磨かずに、より高い収入を得る環境に移れるか、という問題はあるかもしれません。
ちなみに「サラリーマンが安泰」というのは幻想です。一生今の会社で、上のようなグラフで収入が得られるなんて補償、誰もしてくれません。生涯雇用という次代は終わり、多くの方が転職しています。という事は、転職先がサラリーマンである必要があるのでしょうか?
エージェントという制度が充実している今、本当にサラリーマンという選択肢が良いのか考えたほうがいいいかもしれません。こちらの記事を参考にしてみて下さい。

管理人
なぜ管理人がフリーランスではなく複業という道を選んだかというと、簡単に言えば家のローンの関係で簡単に退職できないという手続き上の問題です。まぁ、複業がばれて会社ともめる事があれば嫌でも辞めざるをえませんが、その時はその時だと思っています。



コメント