高得点は学習の方法に秘訣があります。

診断士への道

すごい人の学習方法は参考になります。

会社を経営しつつ、4歳と1歳のお子さんの育児をしながら3カ月でTOEICスコアを200点以上アップ。
毎日2時間勉強したという話で、どんなに忙しくても時間を捻出したそうです。

学生とちがって「2時間」って社会人にとってはちょっと重いんですよ毎日どこで時間を取るかを考えるのがコツですよね。たとえばお昼にいくにしても、お店にいくまでの間、料理を注文して出てくるのを待っている間、オフィスに戻る時間など、意識すれば細切れになった時間は意外と多いものです。

会社経営&子育てしながらでも62日でTOEIC250点アップの950点! 秘訣は正しい「学び順」と「鍛え方」

まさに、学習っていうのは時間との闘いですね。すきま時間を「重ねる」ことが秘訣との事で、これは診断士試験で合格された方からも、よく聞く話ですね。

また、パーソナルトレーニングの効率性に良さについても考えさせられる記事です。 専門家が個人個人に合わせてトレーニングプログラムを組み合わせると、最短の労力で最大の効果を発揮するという事が出来るという事が非常に良くわかります。

重要なのは、「個人個人」に合わせたプログラムである事。 独学だと、どうしても回り道をしてしまう可能性が高くなってしまいますね。

効率を考えなければ、ひたすらがむしゃらに勉強さえすればいつかはゴールにたどり着けるかもしれません。

しかし、特に忙しいビジネスパーソンにとって、「限られた時間でどうゴールするか」という戦略はきちんと考える必要がある思います。

笑えない話ですが、「診断士試験の学習で、ものすごい時間をかけて徹底的に勉強をしたけど、いざ過去問を解いてみるとまったく点数が振るわなかった」という方の話を聴いた事があります。

この方は、独学で学習されていて、市販のテキストを妄信して、隅から隅まで勉強したそうです。しかし、残念ながら診断士の試験というのは市販のテキストに出題される事が全て載っている訳ではありません

またテキストの中でも出題されるのはその一部分であり、テキストの知識がそのまま問われる問題は多くありません。つまり時間をかけて徹底的にテキストを学習しても、効率が悪いだけなのです。 ポイントを絞ったインプットと、問題の出題パターンなどを押さえる必要があります。

インプットにかける時間の割合や、全体的なスケジュールは個人によって異なりますので、そのあたりを戦略的に計画する必要があります。

他にも、TOEIC高得点を取られた方の学習方法をみると

  • 問題集を一冊決め、3回以上は解く。
  • 問題の形式や出題パターン、時間配分を把握する。
  • 1万問解く

といったような、学習方法が紹介されていましたが、こういった学習法は全ての試験において当てはまるのではないでしょうか。

先人の叡智は常に見習っていきたいものです。勉強法について、お勧めの本はこれ。受験中一番お世話になった本です。

これから中小企業診断士を目指そうという方には、これがお勧めです。

こちらで資料請求すると無料でもらえるらしいです。1620円の本なので、随分太っ腹ですね。

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