この記事によると、大切なのは「読書習慣」とのことで一流と二流の違いは次の点。
【1】そもそも「学ぶ意欲と習慣」があるかどうか
【2】「主体性」をもって読んでいるか
【3】「守備範囲」が広く、「幅広い教養」があるか
読む本でバレる「一生、成長しない人」の3欠点「二流の読書で、バカになる人」も大勢います
『少年ジャンプ』や『週刊SPA!』 であっても一流の人ほど、「これはいい」という自分なりの価値観があり、その「主体性」に従って、自分が好きな本を堂々と読んでいるのだそうです。
正直、こういった本でいいなら誰でも自分なりの価値観で本を選んでいると思うのですが・・・
個人的には、その時に興味のある本をじゃんじゃん買えば良いと思います。とりあえず買っとけばいつか読む機会があるでしょう、と思いながら我が家には積読が山のようにありますが。だから僕は一流になれないんでしょうね。でも、最近はもっぱら移動時間に電子書籍を読んでます。便利な時代になったものです。
そして一流の人に学ぶ「読書の秘訣」は次の3つ
【1】「忙しいこと」を言い訳にしない
【2】自分の偏見を助長する「二流の読書」をしない
【3】文章を正確に読む「まともな知性・メディアリテラシー」を身につける
読む本でバレる「一生、成長しない人」の3欠点「二流の読書で、バカになる人」も大勢います
超訳いたしますと、「時間がなくても読書はしましょうね。好きな本ばっかりじゃなくて、いろんな種類を読みましょうね。本の内容をちゃんと理解するために国語もしっかり勉強しましょうね。」
「読書の秘訣」と言っていますが、小学生に読書の大切さを伝える時の内容とまったく一緒です。
つまり読書の基本って小学生の時に形作られるんだな、という発見でした。
にほんブログ村



コメント