なぜSEの僕が中小企業診断士を目指したのか

診断士への道

僕は、システムエンジニアの仕事をしています。

システムエンジニアと言えば聞こえはいいですが、社畜業界の先頭を行っているキツイ仕事です。火が吹いたプロジェクトがあれば徹夜も当然。いわゆるデスマーチというやつも何度も経験しました。

社会人になった頃に情報処理技術者の資格は取りましたが、日々の激務に追われてスキルアップもおろそかになり、少しでも暇があればゲームや漫画、テレビを見て怠惰な生活を満喫する事だけが人生の喜びでした。

気が付けば中堅と呼ばれるような年齢になりましたが、10年後の将来像も描けず、このままではダメだと判っているけど何かをするような気力はありませんでした。

そんな中、会社の業務の一環で自己啓発系のセミナーを受けたのですが、そこで開眼してしまいました。自分の人生をいかに無駄に費やしていたのかと思い知らされたのです。

管理人
管理人
こうやって受講生を開眼させるのがセミナーの目標なのであれば、このセミナー講師は本当に優秀だったんだなと思います。

人生のハンドルを握るのは自分自身。何も行動に移さず過ごしてしまえば、そのハンドルを他人に委ねる事になってしまいます。それで本当にいいんですか?

この言葉にまさに開眼。いてもたってもいられない気分になりながらセミナー終了。そして、そのセミナーの講義をされていた方が「中小企業診断士」でした。その先生に憧れ、とりあえず「中小企業診断士」の資格を事をしらべてみました。

  • 中小企業診断士が唯一の国家資格である
  • 資格を取ると「先生」と呼ばれる
  • その知識、見識はあらゆるビジネスマンにとって役に立つ
  • 執筆や、セミナー依頼があったりする
  • ビジネスマンの取りたい資格トップクラスである

中小企業診断士に、俺はなる!

その日から、診断士受験の大海原に出ていく大冒険が始まったのです。

管理人
管理人
今にして思えば、ちょー単純な動機だったと思います。世の中そんなに単純じゃなく、資格をとっただけで上手くいくわけがありません。・・・ですが、資格を取得してみると、生活は想像以上に一変しました。このあたりはおいおい語っていきたいと思います。

ちなみに、セミナーはこれ関係。今でも人生の羅針盤です。旧版と完訳版の両方もっています。僕の周りの診断士の方にもファンは多いです。

初心者にはコミック版がオススメ。4巻まで出ています。こちらもコンプリート済み

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