本日、中小企業診断士の合格発表でしたね。合格された方、おめでとうございます。といいつつ、口述試験に進まれた方はほぼ合格している訳ですけども・・・
自分が合格した時の思い。いまだに忘れられません。合格の通知は手帳に挟んで片時も離さずに持ち歩いているぐらいですから。
1年以上努力してきた思いが実を結ぶ。まさに「成功体験」という言葉がふさわしい事をやってのけたという思いがあるのではないでしょうか。
これからどんな冒険に出るのか。それはあなた次第です。
診断士の可能性は本当に大きく、自分の行動しだいでは今まで経験できなかったような事や、新しい自分の可能性に気づくことができると思います。
逆に何も行動を起こさなければ、ただの資格保持者でしかありません。
中小企業診断士の資格の事を、取っても食えないという事から「足の裏の米粒」と言われる事があるそうです。というのも、中小企業診断士は税理士や社会保険労務士のように、資格保持者でないと従事できないという業務がないのです。
裏を返せば、診断士のフィールドは資格なんかもってなくても困る事が無いという事。
特に企業内診断士についてはそういった傾向が強く、実際資格は持っているけど何の役にも立っていない、次の更新は止めてしまおうか、と悩んでいる企業内診断士の方も多くしっています。
しかし、この資格の可能性は本当に大きいです。
ですが、結局どんな資格を取っても活かすのは本人しだい。資格を取ってから様々な分野で活躍している方の話を伺えば伺う程、この資格のすごさに驚かされます。
そして、自分もそんな方々と同じように活躍したいと思いますし、これから診断士になる方に対して、一つのモデルケースになれるよう頑張りたいと思います。
あ、そうそう。合格しただけで「中小企業診断士」を名乗ってしまうと法律違反なので気をつけてくださいね。実務補習または実務従事を経て、登録されれば晴れて「中小企業診断士」を名乗れます。早い方では3月ぐらいには登録されるのでは無いでしょうか。
そして、来年合格を目指すみなさん、僕は皆さんを応援していきたいと思います。診断士という自分を変えてくれた資格をもっと普及させるために。そして診断士の可能性をもっと広げるために。
1年の締めくくりみたいになっちゃいましたが、よろしくお願いいたします。
間に合えば実務補習の裏ネタや攻略法といった記事も書いていきますので、合格した方もよろしくお願いいたします。


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